
私はそんなに音楽に詳しくないし、専門用語もまだまだ分かっていませんが、
素人なりにわかりやすく書いていこうと思います。
だいたいがメロディー重視で、聴いた瞬間これだ!と思うことが多いです。
邦楽
| あ | |
| 「BEAMS -AGATSUMA」 上妻宏光 |
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| 1曲目のBeamsから格好良くて、津軽三味線でここまで表現できるのかと脱帽です。 全曲オリジナルで、様々な楽器とのコラボレーションが楽しめます。 個人的には1.Beams、3.Fun、8.Groovingが好きですね。 |
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| お | |
| 「LUPIN THE THIRD JAZZ Bossa&Fusion」 YUJI OHNO & FRIENDS |
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| あのルパンの音楽を手がけて25年の大野雄二氏による ルパン3世JAZZシリーズ、第4弾です。 前回3作がピアノ・トリオだけだったのに対して、今回はボサノバ&フュージョンの演奏を中心にしてピアノにこだわらない作りにしているとか。 私自身、ルパンが好きなので、どんな感じかと買ってみましたが、これが格好いいんですねぇ。 アレンジでこうも変わるものかというくらいで、クールっと言うか大人の雰囲気が、だたよってきます。 JAZZをあまり聴いたことがない人でも、聴きやすいんじゃないでしょうか。 ルパンを一度でも見たことがあれば、知ってる曲もあると思います。 秋の夜長にぴったりな1枚です。 |
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| か | |
| 「花筐~Hanagatami~」 加藤登紀子 |
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| ゴスの村上さんが曲提供をしているというので買ったんですが、聴いてみたら すごかったのです。 Mr.Children、福山雅治、THE YELLOW MONKEY等の花に関する曲をカヴァーして いるんですが、まるで昔から加藤登紀子さんが歌っていたかのようで。 やはりすばらしい歌唱力ですね。 映画「紅の豚」で歌われていた「さくらんぼの実る頃」も収録されています。 そしてなんと言っても、村上さんとデュエットしている「灰色の瞳 加藤登紀子 featuring 村上てつや」は大人の色気が醸し出されていて、鳥肌ものです。 もちろん他の楽曲もすばらしいですよ。 皆さん、是非是非、聴いてみてください。 |
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| ら | |
| Rhymester 「ウワサの伴奏」 |
ウワサの伴奏~And The Band Played... |
| やはりこれを紹介しなければ始まらない、Rhymesterのアルバムから。 様々な人たちとのコラボレーションが素晴らしい効果を生んでいます。 ゴスペラーズ・F.O.H・クレイジーケンバンド等。 どの曲も格好良くて聞き応えは十分です。 |
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| や | |
| 山下達郎 「On The Street Coner1,2,3」 |
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| この時期になると必ずと言っていいほど流れてくるのが、達郎氏の「クリスマス・イブ」。そんな達郎さんのひとり多重録音によるア・カペラのみで構成されたのアルバムの紹介です。 「ドゥーワップ」がベースのカヴァー曲を本人は気持ちよさそうに歌っています。 「On The Street Coner1」は50~60年代の名曲が楽しめます。 「On The Street Coner2」には「ホワイト・クリスマス」などのクリスマスソングも収録されており、この時期に聴くにはぴったりです。 「On The Street Coner3」にはシリーズ初で達郎氏オリジナルの曲が入っています。 この素晴らしい『本物』を皆さん聴いてみてください。 |
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洋楽
| B | |
| 「AN INNOCENT MAN」 Billy Joel |
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| なんといってもすごいのが、「The Longent Time」。一人多重録音でアカペラなんです。聴いてみればわかると思いますが、とても一人でやったとは思えません。ただ自分の声だけで作っているので、ハーモニーは完璧かと。なんたって声質が同じなんですからね。 結構聞き覚えのある曲が多いですね。ビリージョエルはよくCMでも使われたりしてるんで。 「This Night」では、べートーベンのピアノ・ソナタ「悲愴」が使われています。こういう風に、クラシックを盛り込んだ曲もあったりして、なかなかバラエティに富んでます。 全体的に明るい感じの曲が多いです。 |
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| Boyz 2 Men 「ll」 |
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| 1.Thank youはアカペラです。3.U know、6.Jezzebelは格好良くて好きな曲です。 13.Yesterdayはビートルズのカヴァー曲。 全体的に格好いい大人な感じになっています。バラードはどれも聴きいってしまうほど。何度聞いても聞き飽きません。 R&B初心者でも取っつきやすいかも。そう言う私もまだまだ初心者ですが。 |
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| F | |
| 14 KARAT SOUL 「LOVE YOU ALL」 |
ラブ・ユー・オール |
| 14 KARAT SOULの14周年を記念したアルバムです。 山下達郎、CHAGE&ASKA、ゴスペラーズ等の曲をカヴァーして歌っています。 コマーシャルでおなじみの曲もあって、聞いていて楽しいですよ。 もちろんすべてアカペラです。彼らのすばらしいコーラスを体感してください。 もうすぐ彼らのライブが広島であります。前にも行ったことがあるんですが、すごく楽しいんですよ。MCも日本語混じりでやってくれます。 皆さんも機会があったら、足を運んでみてください。 |
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| K | |
| 「THE NU NATION PROJECT」 KIRK FRANKLIN'S NU NATION |
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| これは完全にゴスペラーズの影響で聴き始めました。 ジャンルでいえば、ゴスペルになるんでしょうか。 まあ、ゴスペルとはなんぞやという難しいことは考えずに、聴いてみて下さい。 色んなジャンルの要素が取り込まれていて、聴き応えは十分です。 「LEAN ON ME」のゲストにはR・ケリー、メアリー・J・ブライジ、ボノ(U2)と大物 がいて、とにかくすごいんです。ここでは紹介しませんが、その他にも豪華ゲストが参加しています。 1曲目の「REVOLUTION」は、ゴスペラーズの「FIVE KEYS」ライブバージョンの元ネタという、ゴスファンにはおいしい曲もあったりして。 とにかく聴いて、体で感じて下さい。 |
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